(1)エンボス加工を施したモデルのアンダーカット部をチェックします。
(3)アンダーカット処理を行います。
(5)アンダーカット処理の完了。
WindowsXP Pentium(R) D M3.2GHz(32bit)で約3分05秒
(6)左:アンダーカット処理前
右:アンダーカット処理後
(2)アンダー処理の方向を設定します。
カラー表示をクリックすると、アンダー箇所は青色、立ち壁部は赤色に表示されます。
(4)パーティングラインを基準にどのように修正をするのか?を設定します。

(1)カップを作成します。
(3)モデルを包み込むように画像イメージを設定します。
(5)作成したモデルをもとに、カップを製作。
(2)画像イメージを選択します。
(4)コマンドを実行します。
数秒でモデル表面に凹凸形状を施します。

(1)実寸大のモデルを作成。
今回は、持ち手にサーフェスを作成。
(3)形状によって面数を設定。
(5)面数によりサーフェスの状態/IGESデータサイズが異なります。
面数=400の場合
15,127KB
面数=50の場合
1,943KB
(2)AutoSurfaceの実行。
キャラクターラインを作成することなく3Dモデルの状態でサーフェス生成させます。
(4)実行。
モデル全体にサーフェスを生成します。
WindowsXP Xeon(R)M2.66GHz(64bit)で約2分35秒
(6)作成したサーフェスを評価します。
(1)モデル上に変形をおこなう箇所をカーブで囲みます。
(3)カーブ境界の連続性も設定します。
変形後のモデル形状。
コマンド実行後、エリアを指示するのみで周りの曲率を考慮した形状となります。
(2)コマンド実行後、変形を行う箇所をセクションカーブとして指示します。
(4)コマンドを実行します。
スキャナーで、位置合わせのために添付したシールなどの細かい凹凸は、シェイプ機能で簡単に取り除くことができます。
1つマーカーを削除した状態です。
(1)モデルの作成。
モデルの大きさは62mm×82mm×25mm、データサイズは33.2MB
(3)厚さを設定。
(2)コマンドを実行。
(4)シェル化の完了。
WindowsXP Pentium(R) D M3.2GHz(32bit)で約5分5秒
WindowsXP Xeon(R)M2.66GHz(64bit)で約3分35秒
(1)変形したい箇所に、球形のツールをあてます。
同時に左右対称を変形することができます。
(2)ツールが接触している箇所が変形されます。
デバイス(ペン型マウス)の可動とともにリアルタイムに変形状況がが表示されます。
変形後のモデル。表面形状を大きく損なうことなく変形されます。
(1)コマンドを実行するとバウンダリBOXが表示されます。![]()
![]()
(3)Applyで実行し、変形を確定します。
(2)変形箇所を引っ張るとモデル全体が追従して変形されます。
バウンダリBOXは直線方向へ可動します。
(1)モデルのアンダーカット部を検出します。
青色部がアンダーカット箇所です。
アンダーカット部を表示しながらモデル形状を調整することが可能です。
(3)モデルのシェル化(薄肉化)。
1コマンドで設定された厚さにモデルをシェル化します。
(5)ブロックの定義。
(7)キャビティーのモールドブロック。
この時点でファイル内には、コアのモールドブロックも同時に生成されています。
(2)パーティングラインの検出。
FreeFormはモデルを認識しているので、1クリックでパーティング部を検出しラインを自動生成します。
(4)ジョイント部のサーフェス定義。
コア・キャビ部のジョイント部分を定義します。
(6)ワンタッチでパーティングラインからインサート範囲にパーティングサーフェスが生成されます
(ブロック大きさは定義されていますので、ブロック範囲にパーティングサーフェスを生成します)。